お寺紹介

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聞修院 曹洞宗

天文年間(1532〜1555年)の創立で、開基は黒沢蔵之助である。開山は青梅市根ヶ布の天寧寺三世霊隠宗源大和尚である。 本尊は阿弥陀如来である。
二度の大きな火災に遭い、特に天保11年(1840年)6月には建物寺宝のほとんどが焼失した。現本堂は嘉永3年(1850年)の再建である。 黒澤山と号するが、開基・地名にちなんだものであるが、 「黒沢」とは玄渓−真理の渓川−という意味もあり、当院の寺子屋は玄渓学舎と称された。

聞修院という寺名は「聞思修」という仏教の言葉に基づく。仏法を聴聞し、自ら思惟し、仏道を実践修行するという理念 のこめられたものである。「聞思修」という言葉は仏教世界ではポピュラーだが、聞修という寺名は他に聞いたことがない。

当院の型姿・あり方としてこの言葉(玄渓、聞思修)のおもいがあふれるようであれば素晴らしいことである。 寺はいろいろな人々と何かの出会いの場、人と人との出会いの場、いろいろな思いの発信の場でもありたいということから、 坐禅の会・お経の会・ご詠歌の会、その他のいろいろな集い、折に触れてコンサートなどを行っている。
パソコン教室も行っています。



季刊「曹洞禅グラフ」No.90 2004年秋号に当院の紹介記事が掲載されたので紹介する。






青梅駅から西に少々
「青梅坂下」信号を右に折れ北上し
トンネルを越えての 道のり「徒歩約30分」。
(聞修院案内図参照)

自然の山々と谷川に囲まれた「かやぶき屋根のお寺」。
平成11年から13年にかけて
多くの壇信徒およびご縁の方々のご尽力により
屋根の大修復を行ないました。


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